開催概要

作品応募テーマ

「One Minute Videoコンテスト2026」テーマ

『つながり』

私たちは日々、さまざまな「つながり」の中で生きています。
家族や友人との関係、地域の人との関わり、
SNSを通して知り合う人など、その形はさまざまです。

今では、場所や国を越えて人とつながることも珍しくありません。
一方で、身近な人との何気ない会話や、ふとした瞬間の関わりも、
大切な「つながり」の一つかもしれません。

あなたにとって「つながり」とは何でしょうか。
人と人との関係だけでなく、
場所や時間、思い出とのつながりなど、表現の形は自由です。

あなたが感じる「つながり」を、1分間の映像で表現してください。

最優秀賞

『目をすませば』 リグビー太陽さん / 石坂蒼空さん
 

優秀賞

『おもかげ 』 小寺統也さん

『One Thread』 市川陽向さん

『 GREED 』 津久井瑛太さん

『 放つ 』 秋山鉄生さん

『 搾取 』 古志実梨さん

 

入賞作品

応募総数148作品の中から入賞20作品が決定しました!
沢山のご応募ありがとうございました!!

入賞作品はこちらです。

・僕とあなたのつながり 大木日翔さん
・いつもそばにいるよ  横田和奏さん
・放つ  秋山鉄生さん
・ノイズ  関根悠太さん
・僕の最高の友達  稲垣篤幸さん
・おもかげ  小寺統也さん
・ラジオと私  及川凛さん
・Aluminum Cans Road 小沢礼翔さん
・搾取 古志実梨さん
・Re:Play 堀口紗希さん
・One Thread 市川陽向さん
・connect with yourself  榎本周助さん
・GREED  津久井瑛太さん
・つながりのはじまり  川浦璃晏さん
・手から手へ  松尾紗奈さん
・月愛 -つきあい-  馬場みのりさん
・友愛  高屋美羽さん
・きっかけ  牧田悠希さん
・目をすませば  リグビー太陽さん / 石坂蒼空さん
・離れても。  上田輝空さん

入賞された皆様、おめでとうございます!

 

募集概要

応募者対象者 小中学生・高校生・大学生・専門学校生・大学院生
作品募集受付期間 2026年7月1日〜8月10日(〆切を延長しました)
本審査会

2025年9月26日

応募規約 こちらをご覧ください

 応募方法

1:Youtubeへの動画投稿
公開設定を限定公開にして視聴可能なよう設定してください

2:GoogleFormからの応募情報登録

審査基準

  • 個の視点、メッセージ性
  • 地域や世代などの身の周りの視点
  • 現代性、社会性
  • 表現方法
  • 作品としての魅力
  • テーマの整合性 等

以上の観点から作品の審査を行います。
尚、この審査基準は、「1次審査」「本審査」共に同じものになります。

 

審査委員紹介 

松任谷愛介
(クロスカルチャー・ホールディングス代表)
映像、音楽、芸術、震災復興支援と、様々な分野で活躍するイギリス在住のプロデューサー。
日本と英国との国際交流、異文化理解への見識も深く、作品への独自の評価に期待される。



こぐまあつこ(日本アニメーション協会(JAA)副会長)
アニメーション作家として数多くの作品を制作。
近年、教育現場でのこども達へのワークショップも開催し、指導者としても活動を始めている。
「コマ撮り」手法を活用したアニメーション作品への評価は、その作品のメッセージ性の読み解き評価に期待される。


渡辺淳
(LINEヤフー株式会社 メディア・検索ドメイン メディア横断マーケティングSBU クリエイティブ推進ユニット ユニット長)

業務内容は、大型プロモーションやキャラクターコンテンツと連動したプロモーションなどに従事。D&AD、Spikes Asia、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、PRアワードなど受賞


加藤聖也(テレビ朝日報道局、元「One Minute Videoコンテスト2018」学生事務局長)

2020年テレビ朝日入社。報道局に在籍し、現在は社会部記者として事件・事故・災害などを取材。
特に「防災」と「動物保護」をテーマに力を入れている。
学生時代はOMV学生事務局長を務めていた。



川合康央(文教大学 情報学部 情報システム学科 教授、OMVコンテスト審査委員長)
2012年の「One Minute Videoコンテスト」初回から事務局として参加。
コンテストのコンセプト、一次審査を中心に映像作品評価を担当し、事務局を担当。
インターネット上でのデジタルメディア駆使した映像作品のコンテスト展開に期待される。


五嶋正治(元・東海大学 文化社会学部 広報メディア学科 教授、OMVコンテスト審査委員)
長年、海外TV局との共同制作に携わり、日本文化の映像を通じた情報発信を行って来た。
映像制作を通じたメディアリテラシー教育を行い、東海大学では16年間で200本近い番組を制作指導。「One Minute Videoコンテスト」1回目(2012年)の立ち上げを行い現在に至る。
2021年3月に東海大学を定年退職。


【事務局】

間島貞幸:OMVコンテスト事務局長(駿河台大学 メディア情報学部 准教授)

テレビ番組制作の経験を活かし実践的な授業を実施。
「OMVコンテスト2024」主催プロデューサーとして学生事務局への指導も担当し、年間を通じた運営サポートをしている。

小林和男:コンプライアンス監修担当(元テレビ朝日プロデューサー)

民放テレビ局でニュース番組が出来る仕組みを教育機関に出向き啓蒙する活動「メディア出前授業」を早期において実践。メディア教育に精通する映像プロデューサー。

永野剛:ホームページ制作、アーカイブ協力(株式会社パンレックス 代表)

IT関連会社を起業。OMVコンテストでは、2017年からディジタル技術とディジタルアーカイブ、サーバー等の技術支援を担当している。

齊藤祐也:映像配信技術協力(株式会社PDEC 代表)

学生事務局が実践している「コンテスト映像中継」に関する実践的な指導を担当し、学生事務局のディジタル技術の指導的な役割を担当している。